Blog:X100Tの墨のような黒

#portrait_noizma The place where shines the #light Model:Hachimu

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強い日射しが描く斜めの影を活かした、荒廃とした雰囲気の、ダークなポートレートを撮りたいと思いました。

モデルはメイクアップアーティストのHachimu。

X100Tのフィルムシミュレーション:クラシッククロームを選択し、シャドウトーンを+2に設定。青毛の名馬のような美しい黒髪が表現できます。

彩度を抑えた落ち着いたカラーと、どっしり重たいシャドウの描写は、Xシリーズの魅力のひとつだと思います。

#portrait_noizam Clad in the #black. Model:Hachimu

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Photo and story by Masafumi Nakanishi
http://www.masafumi.portfoliobox.net/


FUJIFILM X100T

Photo:写真集「心ここに在ります」kindle版の出版にあたって

皆様、たくさんのお祝いメッセージをありがとうございます。おかげさまで健康に33歳の誕生日を迎えることができました。
何かこの記念になるようなものを残したいと思い、AmazonのKindle direct publishingで写真集を発売させていただきました。

写真集「心ここに在ります」kindle版

http://www.amazon.co.jp/dp/B01F3NDL7C

今回の写真集は、2015年ごろから制作している心象風景のシリーズ「心ここに在ります」をまとめたものとなります。

ちょうど2年前の5月4日、もう一度写真に打込んでみようと思い立ってカメラを買いに走り、それから今日までちょうど2年間、沢山の写真を撮ってきました。
おかげさまで最近はファッションスナップや店舗写真、バンドのアー写、家族写真、ポートレートなど、たくさんのご依頼をいただいて、仕事以外の時間はほとんど写真を撮りに走り回っている状況です。

僕は写真を「趣味」ではなく、「特技を活かしたボランティア」だと思ってやっています。
もちろん、マネタイズできるに越したことは無いでしょうが、職場で兼業が認められておりませんので、こちらから幾らと報酬を提示させていただくことはありません。
何かご用命がありましたら、まずは写真でメシを食っている僕の同輩達にご相談いただいて!どうしても予算上難しい、ということでしたらご相談下さい。

社会貢献と同時に、写真作家としても自分のコンセプトを持って制作していくことが必要だと強く感じています。
今回写真集にまとめた心象風景のシリーズも、僕の作家性を元に制作された作品集になっています。
アートも仕事もそうかけ離れたものではなくて、何を伝えることを目的として、どうゆうコンセプトで制作していくのか、ということに尽きると思います。

人々に伝えるひとつのチャネルとして、このkindle direct publishingを活用し、これからも作品集を発表していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
写真集の印税は、直接僕の写真活動の資源になりますので、これからも皆様に写真で貢献させていただくためにも、まずはサンプルをご覧いただき、お買い上げいただけたら大変嬉しいですし、買うまでも無いと思われた方も、どうぞ他の方に広めるお力添えをいただければ幸いに存じます。
何卒よろしくお願いいたします。

2016年5月3日
中西将史

Making of portrait 20160314

street Model:Hachimu #portrait #fashion #streetphotography

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モデルはメイクアップアーティストの八夢さん。2016年3月14日、京都にて。

この日の京都は朝から強い雨が降り、撮影の決行が危ぶまれましたが、昼には上がり、雨を気にすることなく撮影に臨むことができました。
空は厚い雲に覆われ、太陽光がかなり拡散されていましたので、コントラストの低い、又はダークトーンからハイライトまでなだらかなグラデーションを描くような環境光になることが想像されました。
モデルのスタイリングは黒中心で、白い肌と赤い唇がアクセントになっている、ハードな雰囲気です。明るく柔らかいポートレートではなく、ダークトーンを中心に、ストロボを使って人物がギラッと浮かび上がってくるようなライティングを目指しました。

ロケーションは祇園の花見小路通から2、3本外れた路地を中心に散策しました。
花見小路の華やかで賑わった雰囲気とは打って変わって、昔ながらの長屋住まいが立ち並び、すれ違うのがやっとの細くて暗い路地が続いています。
レンズは狭い路地の中で空間を広く映せるよう、広角ズームのEF16-35mmF4L IS USMをセレクトしました。
開放絞り値はそれほど大きくありませんが、ダークな雰囲気を出すためには、このレンズのシャープな描写が役に立ちます。

マンフロットナノポールの支柱を取り外し、クリップオンストロボを取り付け、お気に入りのRoundFlashDishを装着します。
ナノポールの支柱は最大長195cmです。その上に直径45cmほどのRoundFlashDishを取り付けた奇妙ものを担いで、フォトジェニックなロケーションを探して京都の裏路地をさまようのは、さながらRPGのダンジョン探索のようです。
(ちなみに後ろをついてくるモデルは、無用の長物となった傘を両手に装備しています。)
奇妙な装備のカメラマンは、しばしばお年寄りに話しかけられます!

撮影後にダークトーンを引き締めたり、ハイライトを調整したり、明瞭度や彩度をコントロールして好ましいトーンを追い込んでいくことが想定されたので、ISO100でできるだけ精細なディティールを記録することを心がけました。
絞りはF5.6、シャッタースピードは1/60。モデルはしっかりピント圏内におさめながら、背景のディティールが少し崩れ、遠近感が感じられるような設定にしました。

レンズのすぐ上にRoundFlashDishを取り付けたストロボを配置して、モデルの顔のほぼ真正面から光を当てています。モデルと照明の距離が短いので、出力は最小限で済みます。
アゴの下の影が少し強く出ていますが、円形に拡散された光が、モデルの顔の輪郭部まで回り込み、肌を美しく、目鼻立ちをシャープに描写しています。
RAW現像時に周辺光量をぐっと下げ、暗めに写した背景を、更に暗く落としています。
明瞭度を上げ、彩度を下げて全体にダークな雰囲気を出しながら、明暗別色補正でハイライトに暖色系を足して、肌の色や口紅の鮮やかさを補っています。

brog20160314-1

モデルの整った目鼻立ちとハードなスタイルに合った、美しくダークな雰囲気のポートレートに仕上げることができたと思います。
都市景観の中に溶け込んだ、こうゆう雰囲気のポートレートをもっと撮っていきたいですね!

InstagramやTwitterのようなSNSだけでなく、PhotoVogueや1X、東京カメラクラブのような審査制写真サイト、500pxのような評価制の写真サイトへ作品を提出することにご協力いただけるモデルを求めています。
ご興味おありの方は、noizma@gmail.comまでご連絡ください。

(今回使った道具)
Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド195cmオスダボ MS0490A
RoundFlashDish
Canon EF16-35mm F4L IS USM

Making of concert photo 20160306

劇団ぺったん Live at 阿波座BIG JACK #concertphotography #musicphotography

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劇団ぺったんワンマンライブ。2016年3月6日、阿波座BIG JACKにて。

カメラをEOS7DMarkIIに買い替えてから、ライブの撮影が随分楽になった、という印象があります。
楽になった、というのは少し語弊があるのですが、ひとつはEOS7DMarkIIの操作性能、オートフォーカス性能によって、もうひとつはカメラも含めたヴィジュアルカルチャーの変容によって、撮る側も撮られる側も負担が少なく、たくさんの成果物(写真)を利用できるようになったということです。

はじめにEOS7DMarkIIのことを書きます。
EOS7DMarkII発売当初、キヤノンが動体撮影のEOS7DMarkIIとして大々的にプロモーションを展開しただけのことはあって、動体に対するオートフォーカス性能は素晴らしく、そしてその性能を活かすための操作性能が抜群にいいカメラだと思います。

この日のカメラのセッティングを記します。後述しますが、より多くの成果物をバンドと共有できることが目的で、歩止まり(より多くのOKカットを出すこと)重視のセッティングになっています。

  • レンズはEF24-70mmF2.8L II USM
  • モードはマニュアル
  • 絞りF2.8、シャッタースピード1/250、ISO感度オート(範囲を100-6400に限定)
  • 評価測光モード
  • フォーカスポイントは、1点とラージゾーンに限定

レンズですが、明るい標準ズームというところがポイントでは無く、手振れ補正が搭載されていないことにご注目ください。常に1/250程度のシャッタースピードが切れるなら、手振れ補正が無くても大丈夫です。

モードの選択と露出のセッティングは、何を目的にするかで変わってくると思いますが、今回の目的は歩止まりを高くすることです。
ライブハウスの照明は目まぐるしく明るさが変化し、逆光や半逆光になる場面もたくさんあります。クリエイティブな撮影をしようと思えば、場面に応じて露出を調整すべきところでしょうが、バンドが見せる一瞬一瞬の表情を逃さないようにたくさんシャッターを切ることも必要です。また、手振れや被写体振れを極力出さないことも重要です。
そこでシャッタースピードは1/250に固定し、ISOオートによってカメラに露出補正を任せてしまっているのです。これは、カメラのAE(自動露出)性能への信頼の上に成り立っています。

劇団ぺったん Live at 阿波座BIG JACK #concertphotography #musicphotography

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もうひとつのセッティングのポイントは、オートフォーカスの操作性です。
EOS7DMarkIIとその後に発表されたフラッグシップ機EOS-1DXMarkIIは、スポーツ撮影への強みを全面に押し出しており、撮影対象に応じてオートフォーカスのセッティングをかなり追い込めるようになっています。ライブハウスはそう広くなく、バンドが動く範囲が限定されているので、初期値のセッティングでも十分です。

EOS7DMarkIIがもしかしたらEOS-1DXMarkIIより優れているのでは無いかという点が2つあります。
ひとつは、センサーサイズが小さい代わりにオートフォーカスポイントがファインダーの広い範囲に分布していていることです。
もうひとつは、背面の測距エリア選択レバーで、1アクションでフォーカスエリアを切り替えられることです。
フォーカスエリアはスポット1点AF、1点AF、領域拡大AF、領域拡大AF(任意選択範囲)、ゾーンAF、ラージゾーンAF、65点自動選択AFの7種類から選択することができ、1点AF以外は除外することができます。

今回の撮影では、1点AFとラージゾーンAFの2つに限定しました。
画面の中でメインの被写体と背景が明確に分かれている場面や、メインとなる被写体が画面の1番手前にある場合には、ラージゾーンAFで大まかにフォーカスエリアを指定して、カメラ背面右上のAF-OFボタン押下(以後、親指AF)でオートフォーカスし続けながらシャッターを切っていきます。露出とオートフォーカスはカメラを信頼して任しているので、私は構図とシャッターチャンスに集中します。

メインとなる被写体の前に、マイクスタンドやドラムセット、ギターのヘッドや他のメンバーがフレームインしてくる場面では、親指で測距エリア選択レバーを倒して、フォーカスポイントを1点AFに切り替えます。このときも、フレームの中でメインの被写体を置きたいところにフォーカスポイントを合わせたら、あとは親指AFしながらシャッターを切ります。
状況に応じてセンターでピントを合わせてAFロックをしてから構図を調整する方法も使います。フォーカスポイントを画面の端の方に移動させているときも、カメラ背面のマルチコントローラーを押下すれば1クリックでフォーカスポイントが画面中央に移動します。

これらの操作は全て右手の親指で行うことができます。右手の人差し指は、シャッターボタンに添えるだけで、シャッターを切ることに集中させます。左手はレンズとカメラ全体の重量を支えながら、フレーミングに集中することができます。

右目でファインダーを覗きながら、左目でステージの他の場所で何が起こっているか観察します。
自分とマシンが連携して写真を生み出す、これこそがデジタル一眼レフでの撮影の醍醐味ではないでしょうか。

brog20160310-1

15年ぐらい前、私が学生の時分には、フィルム一眼レフで撮っていたので、連続で切れるシャッター数は最大36枚に制限されていましたし、暗い場所でフィルムの種類も限られていました。
バンドの方でも、今のように自分たちでどんどんビジュアルを発信していける環境が無かったので、写真を撮って喜んでもらえることはあっても、それをなかなか活用できませんでした。

今は30分の出演時間で700枚でも800枚でも撮ることができます。ピンボケ、被写体ブレ、手ぶれ、アウトフレームや半目になっている写真などを除外して、同じようなフレーミングの写真を除外しても、数百枚の写真をバンドに提供することができます。
私はいつも、Lightroomから長辺1,280pxのJpeg画像を書き出して、バンドメンバーとのLINEグループのアルバムに一気にアップロードします。そうすれば、メンバーそれぞれが気に入った写真をすぐにソーシャルメディアで共有できます。
バンドにとっても、カメラマンに取っても、アウトプットする機会がとても広くなりました。

ビジュアルによるコミュニケーションは、現代の象徴的なカルチャーだと思います。写真は、演者、観客、撮影者、写真の鑑賞者の時間と空間を一気に連結することができます。
コミュニケーションを加速する要素として、私の写真が役に立てば嬉しく思います。

劇団ぺったん Live at 阿波座BIG JACK #concertphotography #musicphotography

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私の他の作品については、オンラインポートフォリオ http://www.masafumi.portfoliobox.net/ をご覧下さい。
撮影のご用命は、noizma@gmail.comまでお願いします。

(今回使った道具)
Canon EOS 7D Mark II

Canon EF24-70mm F2.8L II USM

blog:撮影のご依頼を承るにあたってお願いしたいこと

この記事では、撮影のご依頼を承るにあたって、皆様に少しだけご協力願いたいことを記したいと思います。

僕はファインアートの制作を自分の写真行為の中心と考えていますが、友人知人、職場やSNSを通じて、撮影のご依頼を頂くことがあり、そうゆうご要望には最大限の想像力でお答えしたいと考えています。そうゆう撮影を通じて自身の想像力、知識、技術を、磨いて来ましたし、写真を通じて色々なひとと関わるのはとても喜ばしいことです。

うちの会社は原則兼業が認められておりませんし、コソコソやる気も無いので、僕から「いくらで撮影承ります」みたいなことを言うことができません。かと言って、全く無報酬では息切れしてしまって、大好きな写真を続けることができなくなってしまいます。(写真はお金がかかります)

そこで例えば、

  • 写真家としてのキャリアに繋がる作品の制作、発表(写真賞、写真展、写真集など)に協力していただく
  • 僕の写真をプライベートやSNSで広めていただく、使っていただく
  • 撮影にかかる経費や交通費を負担していただく

などのかたちでフィードバックを下さい。まだ出していませんが、写真集を出したら、それを買ってくれるというのも大変嬉しいフィードバックです。僕の写真を所有してくれる。写真家冥利に尽きます。

ただし、まだ学生で十分な収入が無いとか、よくせきの事情で全くプライベートな撮影にしてほしいとかいう要望には(財布と要相談ですが)できる限りお応えします。また、初めて撮影をする方は、いきなりこちらのお願いを聞いていただくのではなく、出来上がった写真を見て、その満足度に応じて協力していただければ御の字です。そしてまた撮影のご依頼を頂ければ、それが大きなフィードバックとなります。

大阪市内で、屋外での撮影なら撮影にお金がかからないので、どんどん撮りたいです。遠方の方も、何か他の作品制作のための撮影旅行だとか、旅行のついでとかで日程合えば、できるだけ実現します。

何かのかたちでフィードバックをもらえると、それがどんな小さなことでも大きなモチベーションになります。僕は「今日はいい写真が撮れた」ではなく、「もっと美しい写真が撮りたい!」という想いに突き動かされて写真を撮っています。私の胸に燃える火に、酸素を送って下さい。

撮影のご依頼は、noizma@gmail.comまでお願いいたします。

これまで撮影した作品は、http://www.masafumi.portfoliobox.netをご参照下さい。

Making of portrait 20160203

On the bed Model:Mumu #portrait_noizma #portrait #ポートレート

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モデルはMUMU。2016年2月3日、ローズリップス心斎橋店にて。

この雰囲気のあるロケーションは、心斎橋のカップルズホテル、ローズリップス心斎橋店です。モデルがこのロケーションを気に入ったので、モデルの恋人に同席していただいて撮影しました。(3人で入室する場合は追加料金が発生します)

アナスイのコンセプトによる内装は凝った作りですが、本来スタジオとして使う部屋では無いので、撮影には色々と制約があります。
まず照明を立てるのに十分なスペースがありません。また、画角を広く取ると、避難器具や火災報知機、照明のコントロールパネルや、カップルズホテルならではの色々なものが写り込んでしまって野暮ったくなってしまいます。
豪奢な内装の雰囲気は残しつつ、画角を狭く取って、かつ狭い画面の中でモデルが窮屈な感じにならず、全身が写せるように、前景と背景の配置、モデルのポーズを工夫しました。

照明には3つのクリップオンストロボを使っています。
モデルの顔全体にピントが合って、身体も完全にアウトフォーカスしないように、絞りはF3.5としました。シャッタースピードは1/200です。
背景へのストロボにはアンバー系のジェルをつけています。ベッドカバーが紫系だったので、金属質の内装にオレンジ色の光を当てて、画面全体をコントラストのある色彩で演出することと、白熱電球っぽい照明の方が妖艶な雰囲気を演出できると考えたからです。
背景への照明は、天上バウンスさせて、モデルに当たらないようにセッティングしています。
モデルの顔を照らす照明は、お気に入りのRoundFlashDishを使っています。これは小型ながらソフトボックスとビューティーディッシュの雰囲気を持っていて、十分モデルに近づけることで美しい効果が期待できます。私はこれをいつも持ち歩いています。
ライトスタンドにアヴェンジャーのグリップヘッドを取り付けて、簡易的なブームスタンドを作り、フレームに入るギリギリまでモデルの顔に近づけています。
最後に、モデルの下半身辺りが暗く落ち込んでしまわないように、Rogue Flashbender Lを補助光としてセッティングしました。

現像はLightroomを使っています。色温度を少し高め(6,800K)にして白熱電球の雰囲気を出し、彩度を上げ、周辺光量を少し下げているほかは、目立った調整は行っていません。
妖艶な雰囲気を作ること、色彩のコントラストを作ること、モデルに目が行く様にすることを目的として、最低限の調整を行いました。
EF24-70mmF2.8L II USMは非常にシャープなレンズです。Photoshopでモデルの肌の調子を少し柔らかく補正しました。

屋内の撮影は、照明をいろいろ工夫できてとても楽しいです。
スタジオの自由度の高い空間も楽しいですが、写真スタジオでないロケーションで、本当にその場の照明で撮ったような雰囲気が出るよう試行錯誤するのもとても楽しいものです。

brog20160203-1

撮影のご依頼は、noizma@gmail.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。

(今回使った道具)
RoundFlashDish

ROGUE Flashbender2 softbox L

EF24-70mm F2.8L II USM